MeshZone42
当店について

スタジオの来歴

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商品一覧 01 · 創業

MeshZone42が生まれたのは2019年の秋、中村 誠のコンサルティングファームを辞めた翌月のことです。大手ファームで7年間、主に製造業と小売業のクライアントを担当してきましたが、あるプロジェクトで「報告書を渡して終わり」という仕事の限界を感じました。クライアントの現場に戻ったとき、提言の半分が棚に眠っていた。その経験が、伴走型のスタジオを作る直接のきっかけになりました。

商品一覧 02 · The workshop

最初の一年は、渋谷のコワーキングスペースの一角を借りて、ひとりで動いていました。最初のクライアントは、知人の紹介で出会った中野区の食品メーカーで、在庫管理の仕組みを一から整理するプロジェクトでした。小さな仕事でしたが、週に一度現場に顔を出し、スタッフと一緒に数字を読む時間が、今のスタジオのやり方の原型になっています。2021年に、データ分析を専門とする田中 彩が加わり、ゾーンの幅が一気に広がりました。

商品一覧 03 · Open ground

今は、東京・神田に小さなオフィスを構え、3人のコンサルタントと1人のデザイナーで動いています。クライアントは製造業、IT、飲食、教育と幅広いですが、共通しているのは「地図を持たずに走っている」という状態です。私たちがやることはシンプルで、まず現在地を確認し、次に行き先を決め、そこまでの道を一緒に歩く。それだけです。

代表 · 中村 誠
代表

中村 誠、大阪府出身。京都大学経済学部を卒業後、東京の総合コンサルティングファームに入社し、製造業・小売業を中心に7年間プロジェクトを担当した。2019年に独立し、MeshZone42を設立。「現場に足を運ばないコンサルタントは地図を持たない旅人と同じだ」というのが口癖で、クライアントの倉庫や店舗に自ら出向くことを今も続けている。週末は地形図を持って低山ハイキングに出かけるのが習慣で、地図の読み方への関心が仕事の哲学にそのまま反映されている。